歯科医の道を進んだきっかけ

院長あいさつ私には兄が2人いるのですが、長男は父の跡を継いで病院を開業し、次男は東京大学医学部卒業後、私立医学部で大学教授をしています。そのため、結果的には私が母の跡を継いだことになります。

もともと私は医者を目指し、歯科医師になることは考えていませんでした。ただ、幼い頃から手先が器用で、歯科医師なら自分の特性を活かせるのではないか、と思うことはありました。

私が歯科医師の道を志したのは大学受験のときです。兄たちと同じように私も医学部に進むために受験し、実際に合格もしていたのですが、父から「歯科医師にならないか」とすすめられたのです。

実は、高校に入学する頃には、歯科医師になってほしいという両親の願いは薄々感じていました。そんな両親の期待に応えたいという思いもあり、父からその言葉を聞いたときに、医者への道を捨て、歯科医師になる決意をしたのです。

母の時代を含め、50年この地で歯科医院をしています。母から引き継いだこの歯科医院を、これからもしっかり守っていきたいと思っています。

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