矯正治療

月に一度、矯正の専門医による確かな矯正治療を提供しております。小児から成人まで、患者さまに適した矯正の計画をご提案いたします。

矯正治療

矯正治療の目的は見た目、つまり歯並びを美しくするだけではありません。歯並びが悪いと噛み合わせが悪くなり、固いものが食べづらくなります。また、きちんとよく噛んで食事をすることが難しかったり、美味しく食事ができなかったりします。

そのほか、歯の隙間から息が漏れるために発音や滑舌が悪くなるといった問題が起こってきます。そういった問題を解決するのも、矯正治療の目的のひとつです。

大人の矯正当院では平成9年7月より月に一度、大阪から院長の同級生である矯正専門医の先生を迎え、診療を行っております。初診では、まずお口の中の状態を入念に確認し、今後の治療についての計画を立てていきます。お子さまの場合は、成長の度合いやあごの発達具合をみながら、最適なタイミングで矯正を始められるように確認します。

日本矯正歯科学会 認定医
小林矯正歯科
院長 小林 和弘

子どもの矯正

大人の矯正成長期のお子さまの場合、歯並びが悪いとあごの成長まで遅くなってしまう可能性があります。小児矯正は、永久歯に生え変わる時期から取り組めます。なるべく早く治療を始めて、お子さまが健康に成長できるように心がけたいものです。

子どもの頃に噛み合わせや歯並びが悪いと、むし歯や歯周病、顎関節症などになるリスクが高まります。また、心理的な影響を受けることも考えられます。歯並びが良くなると、今まで笑わなかったお子さんがよく笑うようになったというケースもあります。

歯並びが悪くなると...
・歯磨きがしづらいのでむし歯になりやすい
・よく噛めないので、あごの成長が遅れてしまう
・よく噛めないので、肥満になりやすい
・あごに負担がかかるため、顎関節症になりやすい
・息が漏れやすいので、滑舌や発音が悪くなる
・コンプレックスを感じて、何事にも積極的になれない

矯正治療を始める時期

矯正治療を始める時期個人差はありますが、永久歯が生え始める7歳ぐらいから治療を始めるのが望ましいでしょう。遅くとも身長が大きく伸び始める10歳ぐらいまでには、治療を始めたいものです。なぜなら歯並びの乱れは、あごの骨の大きさや位置関係のバランスが合っていないために起こることが多いからです。

またお子さまの矯正治療は、あごの骨のバランスを整える第1期と歯並びを整える第2期に分けて行いますが、場合によっては第1期だけで治療が終了することもあります。第1期のみで終わると、抜歯をせずに矯正できる可能性が高まります。

大人の矯正

大人の矯正「矯正治療は子どもがするもの」と思ってはいませんか?歯は、動かそうと思えば、いくつになっても動かせます。

すでに成人した方でも、歯並びがコンプレックスになっているという人は意外に多いものです。最近は、就職や結婚などの節目に矯正をされる方も増えています。極端な話をすれば、50代になってからでも矯正治療はできるのです。

歯並びが乱れていると...
歯並びが乱れていると、どうしても歯の間に汚れが溜まりやすくなります。するとその汚れに細菌が繁殖し、むし歯や歯周病のリスクも高まってしまいます。

また、歯並びが乱れていると、噛み合わせも悪くなります。そのため食べ物がしっかり咀しゃくできず、消化器に負担がかかってしまいます。不自然な噛み合わせから頭痛や肩こりが起こることもあります。

お電話にて症状と来院希望日をお知らせください

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